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title: “損失”だけでなく“信頼喪失”にも直結する不正決済。世界3.4万サイトのデータから読み解く不正決済動向と対策とは
description: 株式会社DGビジネステクノロジーは、オンライン不正検知ソリューションを開発・提供するSift Science, Inc.（以下：Sift）が公開したレポート「Q1 2025 Digital Trust Index」の日本語翻訳版『不正決済の現在地──デジタル変革期におけるリスクと対策とは』を公開しました。
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[ニュースリリース | DGビジネステクノロジー ](https://www.dgbt.jp/news/info)

# [“損失”だけでなく“信頼喪失”にも直結する不正決済。世界3.4万サイトのデータから読み解く不正決済動向と対策とは](https://www.dgbt.jp/news/info/siftwp-paymentfraud)

 作成者: [株式会社DGビジネステクノロジー](https://www.dgbt.jp/news/info/author/株式会社dgビジネステクノロジー)｜2025.05.20

デジタルビジネス総合支援を手掛ける株式会社DGビジネステクノロジー（デジタルガレージグループ会社 /本社：東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員：清水 和徳、以下：DGBT）は、オンライン不正検知ソリューションを開発・提供するSift Science, Inc.（以下：Sift）が公開したレポート「Q1 2025 Digital Trust Index」の日本語翻訳版『不正決済の現在地──デジタル変革期におけるリスクと対策とは』を公開しました。

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DGBTはSiftの日本における提供・支援パートナーとして、本資料の公開を通じ、オンライン事業者が直面する不正決済の脅威を把握し、不正対策に役立てていただくことを目的としています。

本レポートでは、単なる金銭被害に留まらず、“誰でも加担しうる”という構造的な問題として不正決済の広がりに着目。不正決済はもはや一部の悪質な犯行ではなく、SNSや生成AIの進化を背景に、一般人も関与する“民主化”が進みつつあり、結果、多くの人々が被害を受けている現状が浮き彫りになっています。

## **■調査レポートから見る注目トピック**

### **1. ECの不正被害額は2029年までに1,070億ドルへと拡大予測（2024年比で141％増）**

約90％の企業が、不正行為によって年間売上の最大9％を失っている実態も明らかに。  
被害はもはや「例外」ではなく「前提」として備えるべき時代に

### **2. SNSや匿名性の高いチャットアプリで拡散・販売される不正専用ツールなど、****誰でも不正に加担できる環境が存在**

不正サービスの“テンプレ化”が進み、専門知識がなくても不正実行が可能

### **3. 調査に協力した消費者の23%が「不正決済に関与、または関与者を知っている」と回答**

Z・ミレニアル世代の一部が“お小遣い稼ぎ感覚”で不正決済に加担するケースが増加し、不正行為のハードルが著しく下がっている

### **4. 不正決済は今や消費者の約半数（44%）が被害を経験**

特に不正決済はECサイトでの被害が顕著。Siftの調査では68％の消費者が不正被害をきっかけにそのサイトでの購入を中止し、62％が安全性への不安から取引を断念した経験があるなど、信頼喪失が直接的な売上減少につながる

 

 

## **■ 執行役員 関 隆進のコメント**

本レポートは米国を中心とした調査結果に基づいていますが、不正の手口や構造は国境を越えて拡散する性質があり、日本のEC事業者も他人事ではありません。特に「誰でも不正に加担しうる時代」という構造的な変化は、EMV 3-Dセキュアといった既存対策だけでは防ぎきれないリスクを浮き彫りにしています。

DGBTで不正検知事業を統括する執行役員 関 隆進は、次のように述べています。  
「ECにおける不正決済は、もはや特定の手口に限定されるものではなく、消費者行動の変化やテクノロジーの進化とともに日常化しつつあります。今回のレポートは、世界的に見たリスクの実態を示す貴重な資料であり、日本の事業者が“信頼”を守るためにどのような備えが求められているかを考える手がかりになります。DGBTでは、Siftのテクノロジーを通じて、安心できるオンライン決済環境の実現に貢献していきます。」

## ◾️レポート概要・ダウンロードのご案内

### 【レポートの主な内容】

- 不正決済の最新動向と攻撃率（依然として3％の高水準）
- 業界別・決済手段別に見る不正決済の傾向とリスク
- “お小遣い稼ぎ感覚”で一般人が不正に加担する時代の到来
- Silver Bullet Configsなど、拡散される不正テンプレートの実態
- 各世代のオンライン消費行動や意識の変化
- 不正決済が消費者の“信頼”に与える影響
- ユーザーの“信頼度”を軸に、不正判断をアップデートする方法

**▼ダウンロードURL：**[https://sift.dgbt.jp/resources/siftwp-paymentfraud/](https://sift.dgbt.jp/resources/siftwp-paymentfraud/)

 

##### **【AIを活用した不正検知ソリューション「Sift Digital Trust & Safety」】**[https://sift.dgbt.jp/](https://sift.dgbt.jp/)<https://naviplus.dgbt.jp/>

Sift Digital Trust & Safetyは、幅広いタイプのオンライン不正に対応可能なAIを活用した不正検知ソリューションです。世界34,000以上のサイト・アプリで採用され、年間3,500億ドル以上の取引を安全に処理する実績を誇ります。従来のルールベース型不正検知サービスでは難しかった、ユーザーのサイト訪問から購入までの行動全体のデータ収集が可能。顧客ごとにカスタマイズしたAI/機械学習モデルを用いて分析することで、カード不正利用やアカウント乗っ取りなど、さまざまな不正パターンを高精度に検知します。チャージバックなどの被害を抑制し、不正対応にかかる工数削減や収益改善を支援します。

 

##### **【DGビジネステクノロジーについて】**[https://www.dgbt.jp](https://www.dgbt.jp/)

DGビジネステクノロジー（DGBT）は、デジタルガレージグループのデジタルビジネス総合支援企業です。戦略支援、システム戦略、デジタルマーケティング、セキュリティ、データ活用など、多彩なソリューションを組み合わせ、戦略策定から販促、購入、リピートまで、コマースやデジタルビジネスのあらゆるプロセスを包括的に支援し、事業者の成長を後押しします。また、グループ戦略「DG FinTech Sift」をもとに、決済事業を展開する株式会社DGフィナンシャルテクノロジーとDGBTの両輪体制で、事業者のビジネス最大化と経営基盤の強化を支援します。 

DGBTは、EC黎明期からコマースビジネスを支援してきたナビプラス株式会社、株式会社DGコマース、株式会社スクデットの３社が経営統合し、2025年4月に新会社として始動しました。

### 【報道関係のお問い合わせ先】

株式会社DGビジネステクノロジー 　営業本部マーケティング部 広報担当  
Email : pr＠dgbt.jp

[完全な記事を表示](https://www.dgbt.jp/news/info/siftwp-paymentfraud)

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