デジタルガレージでCX戦略の立案やKPI設計・新規事業開発支援などを担当する、深野 信秀によるコラム連載を開始しました。
CX(顧客体験)の重要性は、多くの企業で認識されています。
顧客満足度を高めるための取り組みや、UI/UX改善、CRM施策なども広く実施されています。しかし、それらの取り組みが売上やLTV、ブランド価値といった事業成果にどのようにつながるのかを説明することは、決して簡単ではありません。
本コラムでは、CXを「顧客満足活動」で終わらせず、事業成果につなげるための考え方を整理していきます。
第1回では、
・CXが経営アジェンダになりにくい理由
・CXが顧客満足活動に留まりやすい構造
・CXと事業成果をつなぐ「体験価値」の考え方
について解説しています。
CX推進に携わる方はもちろん、事業責任者やマーケティング担当者の方にもおすすめの内容です。
▼コラムはこちら
【第1回】なぜCXは「顧客満足活動」で終わるのかー顧客体験を経営アジェンダに変えるための第一歩
本コラムを執筆する深野は、事業会社にてEC・CRM・マーケティング領域を担当した後、マーケティング支援会社でメーカー・金融・小売など幅広い業界のマーケティング戦略や事業開発支援に従事。現在はデジタルガレージで、顧客理解を起点としたCX戦略の立案やKPI設計、新規事業開発支援などを担当しています。
事業会社と支援会社の双方で培った経験をもとに、CXを事業成果につなげるための実践的な考え方をお届けします。
今後も本コラムでは、CXを顧客満足活動に留めず、事業成果につなげるための考え方や実践のポイントを継続的に発信していきます。